OFFICE CATALOG Vol.72 2022 84-85(110-111)

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UCHIDAOFFICEcatalogVol.7284面材によって変化する境界の存在3フレーム構造1BOUNDARYFRAMESYSTEMSchema[スキーマ]H1560H1860H2160Schemaはフレーム構造のバウンダリーシステムです。高さモジュールはH1560・H1860・H2160の3種類、ワイドモジュールはW600・W900・W1200の3種類。パネルは取り付けの自由度が高いハンギング方式のため、足元を見せながら視線は遮りたい、足元も視線も隠したい場合など多様な境界のあり方に対応します。フレームのレイアウトは同じ構成でも、面材オプションの選び方で境界のあり方が変わっていきます。フレームのみで緩やかに場を仕切る、面材を視線の高さに入れてより境界線としての役割を強くするなど、オフィス空間の境界の強弱を簡単に変化させることができます。場が求める機能や演出したい雰囲気に合わせて面材をお選びください。「フレームという境界。」家具や情報のかたちが更新されていく中で、場の境界のあり方も変わってきています。Schema[スキーマ]は、境界をつくりながら、その場に必要とされる役割に柔軟に対応するフレームシステムです。フレームが存在することで、完全に場を閉じてしまうのではなく、その場を緩やかにつなぎ、風通しの良い空間をつくることができます。高い可変性とアレンジ性シンプルな構造で簡単に施工・組み換えができます。面材はフレームのラダーに引っかけるだけなので、空間の機能に合わせて位置を変えたり、お好みの素材を面材としてカスタマイズすることもできます。高い拡張性を持つジョイント構造2フレームの上下をジョイント金具で連結するだけのシンプルな構造で、可変性に富んだシステムです。※高さの違うフレーム同士の連結はできません。アクティブコミュニケーションファニチュア02
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85Schema吸音パネルローパーティション00.20.40.60.815006308001000125016002000250031504000(Hz)吸音率■残響室法吸音率測定(JISA1409準拠)より残響室法吸音率測定(1/3オクターブバンド)の結果から、人の話し声に多く含まれる500∼1250Hzに対する吸音率は、従来のローパーティションよりも高いことがわかりました。※吸音パネルで測定したものです。※パネルでの評価のため、商品全体の効果を保証するものではありません。フレームカラーバリエーション45施工・組立豊富な面材バリエーション6周りを囲った集中しやすいスペースやオープンスペースなど、オフィス内でのそれぞれの役割に応じたスペースがつくれるよう、14種類の面材マテリアルをラインナップしました。面材の他にもフレームと合わせて使用できるオプションを取りそろえています。フレームへフックでひっかける構造。クロスパネルと杉ルーバーなど異なる面材を取り付けが可能です。■カラーバリエーションパネルクロスカラー(C-228)●ポリエステル100%スレートグレイ(SLG-JRG)ミモザ(MS-JRG)サンドグレイ(SDG-JRG)ティールブルー(TEB-JRG)ネイビー(NV-JRG)ファイングリーン(FG-JRG)ドレープカーテンクロスカラー(C-236)●ポリエステル100%ホワイトアクリルグレイ杉ブラック色ホワイト色フレームのカラーはベーシックなブラック色とホワイト色の2色。どのようなテイストの空間にもマッチします。フレームの表と裏で別の面材を設置可能オプション7小物ポケット・縦プランターボックス、グリーン表裏デスクアクティブコミュニケーションファニチュア02

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