OFFICE CATALOG Vol.72 2022 i11-i12(20-21)

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ラウンジLOUNGE04センターオフィスの基点となる、垣根を超えた「共有」の場現在、COVID-19ウイルス蔓延により、働き方やオフィスの在り方は大きく変化しています。在宅勤務やサテライトオフィスでのリモートワークなど、分散した場所での働き方が普及した一方、この先もオフィスは必要とされており、改めてセンターオフィスの意義が問われています。先進的な考えを持つ企業に対して取材した、感染症拡大渦中やその後のオフィスについてのアンケートとインタビュー(「ニューノーマル時代の働き方とオフィス」2021年JOIFA)からは、オフィスとは「人と人が自由にコミュニケーションできる場、偶発的な出会いが生まれる場」「互いに刺激を受け、創造性につながる気づきが得られる場」「会社への帰属意識、会社の文化を感じる場」などの意見が共通して多く見られました。人々の思いや考え、体験などをオフィスという『場』を通して共有することで、新たな価値創造につなげていきたい。それが今、多くの企業に求められているセンターオフィス像と考えられます。リモートコミュニケーションエリアエリアについてTOPIC自然と立ち寄りたくなる居心地のよいラウンジでは、組織や企業を超えたさまざまな人の出会いが生まれ、交流することで新たな価値創出につながります。空間を通して企業のビジョンを共有することで、一体感やモチベーションも向上します。コミュニケーションが自然と生まれる、居心地のよいオープンなラウンジスペース。人が集まる『場』に情報表示をすることで、日常的に企業の最新情報に触れられるため、社員の意識共有が図れます。(エナジーウォール)「共有」の場が求められる、これからのセンターオフィスUCHIDAOFFICEcatalogVol.72i11
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創造や新たな発想が生まれる素材豊かな空間日本の木でできた家具シリーズ中空木材をつかった家具シリーズは、木の素材感がダイレクトに感じられ、空間全体を柔らかい雰囲気にすることができます。温かみがあり優しい触り心地のため、長時間のデスクワークも快適に行えます。オフィスグリーン生命感の感じられるグリーンをオフィス内に取り入れることで、活き活きとした空間づくりができます。また、目にも優しく、ストレスを軽減させ、心身のリラックス効果も得られます。LEMNAWORKLOUNGEシリーズ背や肘板は、木目の表情が活かされた仕上げで、クッションの織地は奥行き感がある自然な色味のクロスを採用しました。また、柔らかさと安定感を兼ね備えた座り心地で、視覚的にも体感的にも心地よい空間づくりができます。杉で「感じよい」空間に快適な空間には自然と人が集まり、とどまる時間も増えることからコミュニケーションの量も多くなります。また、普段と異なる有機的な空間では、いつもと異なる視点や考えも生まれやすくもなります。杉素材には調湿機能やストレス軽減効果があるため、健康維持にも好適です。リモートコミュニケーションエリアラウンジFEATURETOPIC柔らかで自然の素材が活かされた空間は、人の気持ちを和らげ、気兼ねのないコミュニケーションを促したり、落ち着いて一人思考を巡らすことにも適しています。彩り豊かで表情のある空間は、五感を刺激し新たな発想を導きます。脳活性化香り調湿消臭断熱肌触り音響効果衝撃吸収紫外線吸収抗菌防ダニインフルエンザ対策杉の12の効能i12

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