OFFICE CATALOG Vol.70 2020 156-157(158-159)

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  1. 国産材活用家具
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UCHIDAOFFICEcatalogVol.70156国産材活用家具03WooDINFILL国産杉に囲まれた快適な空間には、多様に使えるよう細部に工夫がされています。アイデアフラッシュに役立ちそうな書籍を並べられるシェルフ、移動がラクに行えるテーブルセットなどはミーティングや接客で使え、昼時にはお弁当を広げる社員で賑わいます。国産杉の持つ消臭機能も空間をつねにフレッシュに保ちます。特注の一体型スクリーン兼用ホワイトボードの導入で、すっきりとしたデザインにすると同時に利便性をさらに高めています。プロジェクターの設置やその場にふさわしい照明計画など、必要に応じた設えを柔軟に提供できます。WooDINFILLは『BoxinBox』という空間構築手法を用い、建築躯体を傷めるなどの大掛かりな工事を行うことなく、部屋の中にもう一つの部屋をつくり出します。教室のICT化、ラーニング・コモンズゾーン、図書室、多目的室や空き教室の活用、カウンセリングルームなど、お客様のご希望にあわせ、柱の本数や長さを変えることで、さまざまなタイプの空間を柔軟に構築することが可能になります。『BOXinBOX』で、フレキシブルに空間を構成配線/LANガラスパネルスクリーンウォール組子パネル照明モニタスライドスクリーンホワイトボードシェルフ大型モニタ構成例※地域産材の利用、プランニングに関して詳しくは当社担当営業までお問い合わせください。地域産材を活用して、機能、設備、デザインを柔軟に構築することができる唯一のシステムオープンタイプ※床、壁などへの固定が必要な場合もあります。省スペースタイプ大型空間タイプ壁付タイプ株式会社良品計画様株式会社内田洋行新川第2オフィス導入事例
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157国産材活用家具03被災木を家具として再生することで、海岸の松林や屋敷林としての美しい景色の記憶をしっかり残していきたい。そして被災地の元気をつなげていきたいーそんな願いから生まれたイスにタコマツと名付け、思いを託しました。内田洋行グループで取り組んでいる東北復興木づかいプロジェクト“タコマツの木づな”。被災木から東北地方の県産材へと、元気を広げる物語をつなげていきます。“タコマツの木づな”webサイトwww.takomatsu.jp/ご購入に関するお問い合わせ先:株式会社ウチダシステムズTEL03-3537-0888 FAX03-3537-0800e-mail:takomatsu@uchida-systems.co.jpタコマツイカマツフタゴマツノシマツコーンマツストラップピンバッジ東北復興木づかいプロジェクトタコマツの木づな内田洋行は、「ウッドスタート宣言」をいたしました。「ウッドスタート」とは、赤ちゃんが木と触れ合う環境を整えることで、赤ちゃん自身や子育てをする人が木のよさを知り、豊かな子育てを実現することをめざす活動です。内田洋行は、宮崎県日南市と提携し、社員に赤ちゃんが誕生した際、日南市でつくられた木製のおもちゃを「ファースト・トイ」としてプレゼントするという取り組みを展開しています。日南市製のファースト・トイ“うごくぞー”ウッドスタート宣言木育ユニット木のやわらかくあたたかなぬくもり、心地よさ、香りは子供の五感に働きかけ、感性豊かな心の発達を促します。子供が木に触れることで、木の味わい、木の力、木の魅力を感じ、木の暮らしを知ってもらうきっかけになります。豊かな未来のためにも、木育の場は、木の暮らしや学びを再生させ、親子・多世代が交流し、たくさんの成長や喜びを受け入れる場、子供たちの未来を育む場でありたいと考えています。木育とは幼児期から原体験として木と関わることで、木に対する親しみや理解を深め、ひいては木を生活に取り入れた、森づくりに貢献したりすることのできる人の育成を目指す活動です。(出典:林野庁発刊「林野」4月号)

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