OFFICE CATALOG Vol.69 2019 84-85(86-87)

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UCHIDAOFFICEcatalogVol.6984圧縮材T型AL-S09タコマツの木づなレムナao日本の木木育ユニットコモンズテーブルニュートスカエナWooDInfillノティオパラグラフHS・BEユニット天板HSユーティリティWooDInfillWooDINFILLは「BoxinBox」という空間構築手法を用い、建築躯体を傷めるなどの大掛かりな工事を行うことなく、部屋の中にもう一つの部屋をつくり出します。教室のICT化、ラーニング・コモンズゾーン、図書室、多目的室や空き教室の活用、カウンセリングルームなど、お客様のご希望にあわせ、柱の本数や長さを変えることで、さまざまなタイプの空間を柔軟に構築することが可能になります。WooDINFILL気持ちいいから人が集まる人が長居する人が出会うコミュニケーションが生まれる地域産材を活用して、気持ちの良い空間を作れます。気持ちの良い空間が、コミュニケーションを誘発します。日本の木でできた家具シリーズシェルフやデスクの材料に、杉を製材するときに出る端材を活用しています。木表(きおもて)側を内部に向けて集成材にしていくことでパネル内に空洞ができ、同じ厚みの木材と比べて、軽いながらも強度が保たれた天板になります。これまで捨てられたり燃やされていた部分もムダにせず、木をまるごと有効に使っています。CO2の固定化にも貢献しています。日本の木でできた家具シリーズができるまで製材中心部端 材加工集成ベンチ、テーブル、シェルフなど丸太国産材活用家具02
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85圧縮材T型AL-S09タコマツの木づなレムナao日本の木木育ユニットコモンズテーブルニュートスカエナWooDInfillノティオパラグラフHS・BEユニット天板HSユーティリティ被災木を家具として再生することで、海岸の松林や屋敷林としての美しい景色の記憶をしっかり残していきたい。そして被災地の元気をつなげていきたいーそんな願いから生まれたイスにタコマツと名付け、思いを託しました。内田洋行グループで取り組んでいる東北復興木づかいプロジェクト“タコマツの木づな”。被災木から東北地方の県産材へと、元気を広げる物語をつなげていきます。“タコマツの木づな”webサイトwww.takomatsu.jp/ご購入に関するお問い合わせ先:株式会社ウチダシステムズTEL03-3537-0888 FAX03-3537-0800e-mail:takomatsu@uchida-systems.co.jpタコマツイカマツフタゴマツノシマツコーンマツストラップピンバッジ東北復興木づかいプロジェクトタコマツの木づな内田洋行は、「ウッドスタート宣言」をいたしました。「ウッドスタート」とは、赤ちゃんが木と触れ合う環境を整えることで、赤ちゃん自身や子育てをする人が木のよさを知り、豊かな子育てを実現することをめざす活動です。内田洋行は、宮崎県日南市と提携し、社員に赤ちゃんが誕生した際、日南市でつくられた木製のおもちゃを「ファースト・トイ」としてプレゼントするという取り組みを展開しています。日南市製のファースト・トイ“うごくぞー”ウッドスタート宣言木育ユニット木のやわらかくあたたかなぬくもり、心地よさ、香りは子どもの五感に働きかけ、感性豊かな心の発達を促します。子どもが木に触れることで、木の味わい、木の力、木の魅力を感じ、木の暮らしを知ってもらうきっかけになります。豊かな未来のためにも、木育の場は、木の暮らしや学びを再生させ、親子・多世代が交流し、たくさんの成長や喜びを受け入れる場、子ども達の未来を育む場でありたいと考えています。木育とは幼児期から原体験として木と関わることで、木に対する親しみや理解を深め、ひいては木を生活に取り入れた、森づくりに貢献したりすることのできる人の育成を目指す活動です。(出典:林野庁発刊「林野」4月号)国産材活用家具02

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