OFFICE CATALOG Vol.76 2026 6-7(8-9)

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カーボンニュートラルトウゴマ光合成バイオウレタンクッション廃棄・焼却チェア使用搾油・バイオポリオール化ー原着糸は化学繊維の製造工程において、原料を溶かす段階で顔料を直接混ぜて着色する手法でつくられます。この製法の最大の特長は、糸を染める工程が不要になる点にあります。これにより、従来の染色工程で大量に必要とされていた水の使用量と、染色・乾燥にかかるエネルギー消費に伴うCO2排出量を大幅に削減できます。Reflek/Nimbus/KRENE/Anyza/Aptea/Cazetoratarget仕切り・トレーになるキャリーボックス(BIOベージュ色)targettargetC-274/C-275ドレス張地(D)C-274ブークレ張地(B)C-275Nimbusの樹脂部材SCAENAFelvect構成部品のなかで最も高い構成比率を占める樹脂部品には積極的にリサイクル材を使用し、新たな石油資源使用の削減と、CO2排出削減を図っています。ブラックフレームにおいては樹脂質量の60%以上に再生材を使用し、タイプによっては75%に達します。ウチダのサステナブルUCHIDA'sSUSTAINABLE非可食性の植物「トウゴマ」の種子からヒマシ油を搾油し、化学合成することで得られるバイオポリオールを25%使用し、バイオプラスチックの認定を取得。従来のウレタンクッションと比較して、低反発でしっとりとした感触や、熱や湿度に対する耐久性が良いという特徴があります。トウゴマ(ひま)の種子バイオウレタンバイオマス配合のプラスチック再生プラスチック設計による軽量化などの取り組み日常的に食している「たまご」の副産物である卵殻をプラスチックに添加したバイオ素材を使用しています。食品加工工場などが廃棄している卵殻を使用しており、廃棄物削減に貢献しております。また、バイオ素材を使用することでプラスチック成分を従来素材比で約35%削減し、CO2排出量を同比で約12%低減しています。原着糸フレキシブルなワークデスク。Felvect(フェルベクト)では、脚のみで成立する構造を採用。従来商品のデスクと比較してパーツ点数を可能な限り少なくしています。また、脚部の樹脂成型品は再生材を40%以上使用しており、設計によるサステナビリティへの貢献を図っています。6UCHIDAOFFICEcatalogVol.76
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日本の木でできたベンチtargettarget(C-257)E3Nパネル/Aptea/CROP/Blume/MF-280/MP-220N/MP-190/MP-145(C-264)MF-180(C-271)MORINE/CS-350/RBK-2N/CS-28N/MS-50/MS-12targetC-271/C-264targetC-235/C-26401040302バイオマス燃料や紙に生まれ変わったあと、燃やされることで木の成長に必要な二酸化炭素と水になります。家畜の敷料として使用されたおがくずは、良い畑の堆肥にもなります。堆肥として土にかえる二酸化炭素や水になって自然にかえるこれまで捨てられたり燃やされていた辺材を集成、積層してできたパネル材。干割れが出にくいので、無塗装のままでも家具として使用することができます。燃やさないことでCO2の固定化にも貢献しています。節などの欠点を除去し、フィンガージョイントで細かく長さ方向を継ぎ、25㎜という細かいピッチで奥行方向に接いでいくことで、短くて細い材料でも天板などに活用できる板にすることができます。梱包材やチップ(製紙用、燃料用)になるような、欠点の多い低質材を中間層に有効活用。家具に使用することで、CO2固定期間を延長することが可能に。山を育てるパーティクルボード家具の製造国産材活用バイオマス燃料敷料紙海外に輸出バイオマス燃料紙敷料家具の利用日本の山に育まれ、大切に育てられた丸太を、余すことなく活用した家具開発。国産材の新たな一面を引き出し、使う人々と共に長く歩む製品としてつくり上げています。さまざまかたちに生まれ変わってきた家具は再利用をへて、自然と調和し、新しい生命のサイクルに溶け込むようにかえっていきます。役目を終えたパーティクルボードはバイオマス燃料や紙、敷料になります。各企業から回収された家具は分別され、さまざまなかたちに生まれ変わります。廃棄される木製家具は、パーティクルボードやバイオマス燃料、紙などに生まれ変わっていきます。国産材活用再生ポリエステル国産材を使った製品開発自然にかえる更に再利用家具を回収再生クロスbottliumⓇは、トムラ・ジャパン株式会社と株式会社電通の登録商標です。再生ポリエステル糸は、回収されたペットボトルを原料につくられています。回収ペットボトルのリサイクルは、繊維以外にもフィルム・シート材や成形品などさまざまなものに再利用されており、新たにポリエステル樹脂を生産するのに必要なエネルギーや薬品を削減することができます。日本の木でできたベンチの張地は、生地の65%が環境対応の素材でつくられています。15%がサトウキビの廃糖蜜など再生資源をPET樹脂の成分に置き換えた素材を一部に使用した植物由来原料ポリエステル繊維、50%が回収されたペットボトルをリサイクルしたポリエステル繊維です。それぞれが、化石燃料の削減・CO2排出の削減と、廃棄するモノの再生資源の活用でゴミの削減と循環型社会に貢献しています。RENUⓇは、これまで廃棄されてきた衣類や断裁くずを有効活用しサーキュラーエコノミーの実現を目指す取り組みです。bottliumⓇは、回収されたペットボトルから生まれる高品質オーガニックペレットです。このペレットからさまざまな繊維製品が生まれます。RENUⓇbottliumⓇ25MMシリーズ3層パネル中空パネル7

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