OFFICE CATALOG Vol.74 2024 170-171(172-173)

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  1. 国産材活用家具
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UCHIDAOFFICEcatalogVol.74170配線/LANガラスパネルスクリーンウォール組子パネル照明モニタースライドスクリーンホワイトボードシェルフ大型モニターWooDINFILLは、私たち内田洋行と長年お付き合いのある、栃木県鹿沼市の木材加工メーカー、金属加工メーカーとの協働によって生まれた広く国産材を有効に活用することを基本コンセプトとするシステムです。地域ごとに、かけがえのない財産、宝物としての人がいて、木があります。WooDINFILLは、日本の木を使った空間創りで地域産材活用を推進していきます。WooDINFILLは『BoxinBox』という空間構築手法を用い、建築躯体を傷めるなどの大掛かりな工事を行うことなく、部屋の中にもう一つの部屋をつくり出します。教室のICT化、ラーニング・コモンズゾーン、図書室、多目的室や空き教室の活用、カウンセリングルームなど、お客様のご希望にあわせ、柱の本数や長さを変えることで、さまざまなタイプの空間を柔軟に構築することが可能になります。『BOXinBOX』で、フレキシブルに空間を構成構成例※地域産材の利用、プランニングに関して詳しくは当社担当営業までお問い合わせください。※床、壁などへの固定が必要な場合もあります。オープンタイプ省スペースタイプ大型空間タイプ壁付タイプWooDINFILL[ウッドインフィル]全国ユーザー全国木材産地●デザイン●販売●設計●流通●金属加工技術●木工加工技術鹿沼市木材供給地域産材活用内田洋行WooDINFILLについて詳しくは「木のことVol.2」でご紹介しています。日本中の木と人を活かすシステムとしてのWooDINFILL国産材活用家具05
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171導入事例国産杉に囲まれた快適な空間には、多様に使えるよう細部に工夫がされています。アイデアフラッシュに役立ちそうな書籍を並べられるシェルフ、移動がラクに行えるテーブルセットなどはミーティングや接客で使え、昼時にはお弁当を広げる社員で賑わいます。株式会社良品計画様02仲間とのひらめきや想像性を広げるための基地、「TeamBase」をコンセプトに、ワークからプレゼンテーション、リラックスなどさまざまな行為に対応が出来るブースとしています。WooDINFILLのカスタマイズ性を活かして多種多様なオプションがついています。株式会社内田洋行 新川第二オフィス05市役所のエントランスに設置された総合案内ブース。正面の案内カウンター周りは無垢材の天板と組子細工、杉のルーバーなどを施し、自然素材の温かい印象を与えます。ブース内は職員の作業スペースになっており、背面はパブリックコーナーとして市民の方が活用します。毎日訪れる多くの来庁者を地元の鹿沼市産材が地域の顔としてお迎え致します。鹿沼市役所様新庁舎01シンプルなミーティングブースを、吹き抜けのフロアの抜け感を活かすようガラスパネルとブレス材を使い構成。躯体を傷めず空間を仕切ることが出来るWooDINFILLらしい使い方になっております。株式会社電弘様 0304別製型番6-738-9999防風雪などのために鉄道沿線で管理されている鉄道林の材を活用しエントランススペースをWooDINFILLで構成。鉄道の安全運行を守ってきた木材がオフィスの什器として生まれ変わります。企業林活用として未来の可能性を開くプロジェクトとなっています。東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社様※青森県陸奥横浜の鉄道林材を使用国産材活用家具05

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