木準 4(4)

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木は、木材となっても自然の風合いを楽しめます。板を幅方向に接着して大きな板にすること。白太と赤身が混ざったり、材を有効活用するために隣り合う天板や棚板で幅ハギの寸法が異なることもあります。ハバ幅はぎキオモテキウラ板は湿度を吸ったり、吐いたりすることで部屋の湿度を一定に保ってくれます。乾燥に伴ってひび割れが生じることがありますが、強度には影響がありません。ヒワ干割れ木は汚れや日焼けで色や風合いが変化します。経年変化することで「白太」「赤身」の色差が目立ちにくくなります。表面をやすることで新品に近い状態に戻すこともできます。ケイネンヘンカ経年変化ソ白太と赤身の両方を有している板のことです。源氏(白色)と平家(赤色)の旗の色に由来しています。ゲンペイ源平板目に製材した板の幹表面に近い側を木表、芯に近い側を木裏といいます。木表と木裏板は部位によって伸縮の程度が異なります。板の表側と裏側の伸縮率が異なることで、木表側に反りやすいという性質があります。反り年輪の接線方向に挽いた時に出る模様です。柾目に比べて反りやすくなります。イタメ板目木材どうしを長さ方向に接続して、より長く大きな部材にしていく方法です。フィンガージョイントやスカーフジョイント等の接着法があります。ツギテ継手【木材の特徴】スカーフジョイントフィンガージョイント「幅はぎ」=幅方向に接ぎ合わせた板厚さ方向幅方向長さ方向木表木裏板目材年輪に対して垂直に挽いた時に出る模様です。採れる数が限られるため高価です。マサメ柾目柾目材木表木裏白太と赤身の材が混ざる幅はぎ寸法違い04

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