木準 1(1)

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きじゅんほんの数十年前までは、木の風合いそのままに作られていたものも、今では、さまざまな人工素材で作られるようになりました。人工素材で作られたものには、強さや精度の高さ、手入れのしやすさ、あるいは、同じ品質のものを揃えやすいことなど、木製品よりすぐれた点があります。いちど使い慣れると、つい人工素材で作られたものを選びがちです。一方で、木製品には、やわらかさ、温もりのある手触りの良さ、時とともに深みをます風合いなどがあります。他の素材にはない魅力がそなわっている木製品と向き合うとき、いまの日本で、もっとも利用が期待されているスギやヒノキなどの針葉樹を知ることはとても大事なことです。木製品を暮らしの中で上手に取り入れるために、スギやヒノキの性質・性格、お手入れの仕方など、木製品を使う上で、さまざまな疑問について答えなどをまとめたガイドブックが「木準」です。木と木材のことを、もっと知ろう。知るは、たのしい木と木材のこと。<木準>では、製材される前を木、製材された後を木材、木材で作られたものを木製品と呼んでいます。01

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