木とくらす 日本の木のワークスペース 4-5(4-5)

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国産材を使う理由。4
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5日本の森林資源で一番多い杉を使用することで、森の環境保全や林業の活性化につながります。「感じ良いはたらく場」の家具ができるまで。木だけができること。内田洋行は木を使った空間の心地良さや豊かさに早くから注目し、これまでに学校、自治体、企業など多くのお客様に国産材家具を中心とした木質化空間を提供してまいりました。木製品に取り組むことは、森林を考えることから始まります。・疲弊していく地方が、少しでも活性化していく仕組みを作りたい。・子供たちに、そして100年後の未来に、良い環境を残したい。・もっと気持ち良く働いて欲しい、もっと気持ち良く学んで欲しい。そんな私たちの取組みと、「商い」を通じて「感じ良いくらし」を提供したい良品計画の取組みが、共感を呼び出会いました。木だからこそできる、ほんとうに豊かな「はたらく場・まなぶ場」づくりが、ここから始まります。シェルフやデスクの材料に、杉を製材するときに出る端材を活用しています。木表(きおもて)側を内部に向けて集成材にしていくことでパネル内に空洞ができ、同じ厚みの木材と比べて、軽いながらも強度が保たれた天板になります。これまで捨てられていた部分もムダにせず、木をまるごと有効に使っています。丸太製材加工集成柱など建材に中心部端材ベンチ、テーブル、シェルフなど

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