木とくらす 日本の木のワークスペース 20-21(20-21)

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20Case1集まる場所をつくる(写真上)A社 ミーティングブース国産材の大きいテーブルと最低限必要な資料用のシェルフを配置し、ミーティングブースとして使用しています。杉のやぐらで空間を仕切り、ワークデスクと違う素材である国産材を使用することで、気持ちを切り替える場としても活用しています。(写真下)サティス製薬 研究所本棚として用いている2段のシェルフを、カウンターとしても使用。資料の立ち読みの際に軽い立ち話もでき、新しいアイディアが生まれるといった効果も生んでいます。国産材の大テーブルは、はたらく空間に豊かさを加えます。人が集まる場所に木の心地良さを加えることで、新しいコミュニケーションがうまれるきっかけをつくります。
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21Case2壁を活用する(写真上)無印良品有楽町 インテリア相談カウンター6組の横並びのカウンターデスクに対して、それぞれのシェルフが同じ機能となるように壁一面の収納を作っています。一目でわかるようナンバリングされた収納は取り出しやすく、物を探す無駄な時間を大幅に短縮。シェルフ中段には、インテリアの本・小物を配置し、ご案内時により詳細なプレゼンテーションができるよう収めています。(写真下)クラウンジュエル 休憩スペースカウンター横長の大きな窓に沿って、景色を眺めながら食事ができるカウンターとして、テーブルを配置。大空間で大人数で使用する食堂でも、一人でくつろげる空間を作っています。また、コーナーにはベンチとカフェテーブルを配置し、限られたスペースも有効活用。汚れにくく愛着を持って使えるように、スタッフ自身で天板にオイルを塗りこんで使用しています。限られたオフィス空間を最大限に利用したいときはシェルフを壁一面に配置。ファイルボックスなどもぴったり収まるモジュールで、すっきり見せることができます。

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