WOOD INFILL 2-3(2-3)

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地域産材活用空間構築システム1
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WooDINFILLから、はじめること日本は、その国土の大部分が森林に覆われています。つい50年ほど前まで、私たちはその山々の木材を家屋、家具日用品、消耗品から公共物にいたるまで活用し、山は、人や地域としっかりとつながっていました。しかし、経済性や利便性を求めるなかでいつしかそのつながりは薄れていきます。近年、日本林業の再生、そして、地域の創生に向け、日本の木材を使おうという動きが活発になってきましたが、しかし、昔とは私たちの生活様式、産業は変化しています。現在の工業製品レベルに見合う加工をどの地域でもできるとは限りません。木材はあるのに、使えないのです。内田洋行は、スチール家具の会社として、金属パーツとデザインのノウハウを活かし難しい加工をすること無く、木材を生活空間に取り入れるプロダクトをつくり続けてきました。それは、限られた地域でしかできない物ではなく、全国の山の材を活かし、その地域で愛され、使われるものをつくりたいという想いからです。そして、数年間の構想期間を経て、地域とのつながりにより製品化を実現したのが、2015年秋、発売となるWooDINFILLです。これは、完成ではなく、はじまり。このつながりが、全国の山林、地域、企業、人と未来につながるよう、これからも活動を続けていきます。WooDINFILL2

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