OFFICE CATALOG Vol.67 2017 74-75(76-77)

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UCHIDAOFFICEcatalogVol.6774ActiveCommonsいまオフィスや学校など大勢が集まる場所に必要な機能として、言われているのがActiveです。集まる人が受け身ではなく、自然と能動的になれる場所。そんな場所に必要な家具を「ActiveCommunicationFurniture」として、ご紹介いたします。組織にとらわれないオープンな空間でアクティブに働く…。理想的に見えるオフィスでも「オープンであること」がかえって仕事の効率を落としてしまうことがあります。例えば、フリーアドレスで落ち着いて仕事ができない、いつも同じ人が同じ席に座っているなど。だからこそUCHIDAが提唱するのは、シームレスな共有・つながりを意識した「ActiveCommons」です。ActiveCommonsは人、モノ、情報の心地よいつながりを生みだし、効率的でかつ創造性にあふれた仕事を実現します。という考え組織を強くする行動の連鎖を生み出す。モノとのつながり大勢が集うオフィスでは、必要なモノがどこにあるのか?は意外に重要なことです。モノを探すための時間ほど無駄なことはありません。一方で、他人には雑然と見えるデスクでも、自分にとってはどこに何があるのかわかっていて働きやすいという場合もあります。働く人たちが意識することなく、必要なモノにアクセスできる心地よさが求められています。人とのつながりオフィスは個人のものではありません。上司や同僚、またお客様とも心地よい距離感でつながることは効率的かつ創造性にあふれた仕事への一番の要素と言えるでしょう。上司がフラっと現れたところをつかまえて短時間の打合せをしたり、部署の枠をこえて同僚とコミュニケーションをとったり。何げない会話こそがビジネスの促進力となります。「心地よいつながり」が、行動の連鎖を生み、組織を強くする。ActiveCommonsProducts76ActiveCommonsProductsみんなが集まるオフィスだからこそ、「心地よいつながり」が必要でした。思考のつながり例えば、ひとつのプロジェクトをやり遂げるとき。そこには、さまざまな思考が必要です。思いつく限りの考えを外に出すこと、その思いつきが実現可能かどうか集中してひとりで考えること、それを同僚やお客様に伝えるためアウトプットを制作すること。これらが場の制約によって分断されることなく、つながっていることが必要です。02ActiveCommunicationFurnitureアクティブコミュニケーションファニチュア
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