木のこと 10-11(12-13)

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  1. Chapter02-国産材活用事例
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国産材活用事例Chapter 02 地域に根ざした学校として、強くやわらかな感触と木のぬくもりを感じさせる、地元・ 山陰産の智頭杉材を用いて建設された三刀屋中学校。智頭杉を加工し、家具、腰 壁、一部天井材に使用。杉の持つクセを抑えつつ、その良さが存分に活かされた内 装となっています。また、普通教室内の机や椅子も木製とし、木の香りに満ちた学習 空間になっています。 学びの場 中等教育 島根県雲南市 雲南市立三刀屋中学校 校舎入口 廊下 昇降口 木 の こ と10 ・
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スポットライト プロジェクター スチールパネル 杉材 ホワイトボード 先進的な学習環境の構築に積極的に取り組んでいる滑川中学校。教室内に、 プロジェクターなどの ICT 機器を建築躯体から切り離して設置できるアルミフ レームシステム「SmartInfill(スマートインフィル)」を活用しながらも、面材に は地元・埼玉県比企郡産の木材を使用。学校らしく、あたたかみのある雰囲 気の演出に成功しています。 I C T 埼玉県比企郡 滑川町立滑川中学校 普通教室 電子黒板 SmartInfillとは 建物に依存せず、自由に空間を構築できるフレーム システムです。用途に合わせてプロジェクターやモニ ター、照明を取り付けたり杉やガラスなどの面材を 取り付けて空間を仕切ったりすることができます。 ※「SmartInfill」の詳細はオフィスカタログ2014 vol.64「SmartInfill」ジャンルをご覧ください。 木 の こ と 11 ・

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