木のこと 6-7(8-9)

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  1. Chapter02-国産材活用事例
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国産材活用事例Contents日本各地の学校やオフィスなど、さまざまな施設で国産材活用の取り組みがはじまっています。国産材の力をより活かすためには、その土地、その空間に合った使い方をすることがとても大切です。ここでは、内田洋行がお手伝いした国産材活用事例の一部をご紹介いたします。Chapter02親子が一緒に遊び、国産材に親しむことを目的とした木育推進型サロン。室内には、造形作家・有馬晋平さんによる大小の「スギコダマ」が数多く配置されているほか、天井に浮かぶ雲のかたちや、枯山水をコンセプトとした「木庭」など、子供たちの豊かな想像力が膨らむよう工夫された空間となっています。フローリングをはじめ、やわらかくてあたたかい杉材をふんだんに使用。手足で直接触れ、目にして、匂いを嗅ぐことで、木の心地良さと付き合い方について共感と理解を深めることのできる「日本一の赤ちゃんサロン」では毎日、親子がコミュニケーションをとりながら楽しい時間を過ごしています。東京おもちゃ美術館赤ちゃん木育ひろばふれあいの場東京おもちゃ美術館  東京都新宿区四谷4-20四谷ひろば内TEL:03-5367-9601 http://www.goodtoy.org/ttm木のこと6
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沖縄県最北部に広がる、県内でも有数の林業地帯「やんばるの森」に誕生した体験型ミュージアム。沖縄の森のめぐみ、木のぬくもりにあふれる館内では床材に、やんばるの森を構成する主要な樹種であるイタジイ(スダジイ)を使用。空間だけでなく、おもちゃにも、沖縄にちなんだ多様な樹種を用い、感触、香り、重さなどの違いを実感できるよう、ユニークな仕掛けが数多く施されています。沖縄県国頭村立やんばる森のおもちゃ美術館やんばる森のおもちゃ美術館沖縄県国頭村字辺土名1094-1国頭村森林公園内TEL:0980-50-1022(国頭村森林公園)木のこと7

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