木のこと 24-25(26-27)

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  1. Chapter03-国産材活用商品
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オビスギデザイン飫肥杉とは飫肥杉(おびすぎ)とは宮崎県日南市付近を中心に育成されている杉です。油分が多く弾力性があるため良質な造船材として古来より利用され、地元の人々に親しまれてきた材料です。obisugidesignは日南市で育った大きな飫肥杉を使い、おおらかで素朴な飫肥杉の性質をそのまま活かしています。obisugidesignとは宮崎県日南市と地元の木工・建具・製材・林業や、それ以外の業種のメンバー、そして株式会社内田洋行、ナグモデザイン事務所が協同で行っているプロジェクトです。「飫肥杉」を媒介に、役所と企業とメーカーと市民が繋がり、家具開発だけにとどまらず、まちづくりに広がる展開を行っています。新潟県六日町生まれ。1987年ナグモデザイン事務所設立。景観・土木のデザインから家具、インテリア、照明デザインなど、さまざまな分野で活動中。家具や環境、プロダクトのデザインを通じて、社会やまちづくりにおいてのデザインの可能性を探る。最近では、「日本全国スギダラケ倶楽部」を設立し、木の文化を広げる活動を全国で行う。南雲勝志KatsushiNagumoデザイナー○天板・パネル・背座面/ 杉集成材[飫肥杉(おびすぎ)]○脚部/スチール塗装仕上げASHIKARA・ROD共通仕様SUGIKARA共通仕様 ○天板・背座面・脚部/飫肥杉○天板/ 杉集成材[飫肥杉(おびすぎ)]○脚部/スチール塗装仕上げASHIKARAシリーズ共通仕様RODseriesobisugidesignベンチW1800テーブル2410丸テーブル900φテーブルシェルフチェアハイスツールパーティションスツールH400唐津市民交流プラザ+日本全国スギダラケ倶楽部※「SUGIKARAシリーズ」「ASHIKARARODシリーズ」「ASHIKARAシリーズ」「25MMseries」の詳細はオフィスカタログ2014vol.64「国産材活用家具」ジャンルをご覧ください。木のこと24
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かつて、日南の経済と活力は、飫肥杉に支えられてきました。杉のある暮らし、杉のある風景、杉の感触、杉の匂いは、今を生きる私たちのDNAにも深く刻み込まれているはずです。丹念に手入れされた森で長い間育てられ、幾年月もの間、雨にも負けず風にも負けず生き抜いてきた飫肥杉を、みんなに喜ばれ大切に使って頂ける商品SUGIFT(スギフト)にしました。お祝いや何かの記念に贈りたい思いにぴったりの贈り物を取りそろえました。SUGIFTを贈って、みんなが笑顔で繋がりますように。そして、暮らしや社会が明るく豊かになりますように。日本最大のスギマーケット「杉屋」 http://www.sugi-ya.jp飫肥杉を贈る。そして繋がる。スギフト25MMseries共通仕様 ○天板/杉集成材、ウレタン塗装25ミリシリーズ25MMは、国産杉集成材の天板シリーズです。集成材とは、無垢の木材を一定幅にカットし、繊維方向をそろえて接着剤で接着した木材料です。欠点を省いたり、長さ方向に自由につなげていくことができるため、建材や家具用の材料として広く使用されています。杉は節が多く、反りやすいといった欠点がありますが、集成材にすることで狂いの少ない強度ある材料となります。SCAENA(スカエナ)デスクシステムKタイプ片袖デスクチームテーブル3.0アジャスタータイプハイパーストレージHSユニット天板ALPLACE(アルプレス)ユーティリティユニット片側収納脚ユニットLEMNA(レムナ)LMTシリーズミーティングテーブル丸タイプミーティングテーブルnotio(ノティオ)4本脚キャスター脚タイプ杉集成材杉は赤太(心材)と白太(辺材)の色差が大きい木材ですが、本商品は接ぎ幅を25mmという狭いピッチでランダムに集成し、色差を天然のモザイク模様のように意匠としてみせています。木のこと25

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