木のこと 20-21(22-23)

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  1. Chapter03-国産材活用商品
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国産材活用商品さまざまな木目や節をもつ国産材。そんな国産材の表情を活かしたデザインで、製品をつくりました。身近に存在する家具や小物など、さまざまなラインナップで展開しています。子供から大人まで。人とつながっていく木のプロダクトです。Chapter03seriesアオシリーズデザイナー(藤森泰司アトリエ/代表)1991年東京造形大学造形学部デザイン学科卒業後、家具デザイナー大橋晃朗に師事。1992年より長谷川逸子・建築計画工房に勤務。1999年に藤森泰司アトリエ設立。家具デザインを中心に据え、建築家とのコラボレーション、インテリア・プロダクトデザインの分野で活動中。近年は家具的な思考を掘り下げていくことによって、スケールを問わずにさまざまなデザイン分野へ活動領域を広げている。桑沢デザイン研究所、武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京造形大学非常勤講師も務める。藤森泰司TaijiFujimoriデザイナー道具は環境から生まれます。「国産材」という括弧付きで捉えることなく、かつてはそれしかなかったのです。ゆえに私達は、その素材との付き合い方を長い年月をかけて学んできました。今、私達の周りには様々な素材が溢れています。そして、何でも選択できる反面、合理性や利便性という観念にとらわれ、素材との本来的な付き合い方を忘れてしまっているようにも思います。国産材をより現代的な視点で捉えること。それは、素材の長所も短所も含め、気負わずにそのまま受け入れることなのかもしれません。プロダクトにおいても、国産材で全て完結させようとせず、例えばスチールや樹脂といった他の素材と自在に組み合わせていくことの方が、私達の日常にすっと馴染んでいくように思います。国産材をもっと自由にすることが必要だと感じています。国産材を自由にすること。●DesignerVoiceContents木のこと20
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国産材活用商品Chapter03○スツール 座面/上部:杉・ひのき集成材・下部:MDF塗装 脚部/スチール丸パイプ、オフホワイト塗装○テーブル 天板/杉・ひのき集成材 脚部/スチール丸パイプ、オフホワイト塗装○収納 本体/杉・ひのき集成材(仕切板、背板/ポリボード)○ホワイトボード 板面/ホーローホワイト 板面枠/杉・ひのき集成材 脚部/スチール丸パイプ仕様一覧スツールカラーバリエーションみどりおれんじしろこんあおao[アオ]シリーズは、さまざまなシーンで使用できる家具のシリーズです。国産のひのき・杉を使い、大きな面をとった意匠がシリーズ全体の特徴となっています。また、脚部の形状により、木材でありながら浮遊感のあるデザインとなっています。学校で、オフィスで、国産材のぬくもりを。スツールφ330スツールφ550テーブルホワイトボード収納※「aoシリーズ」の詳細はオフィスカタログ2014vol.64「国産材活用家具」ジャンル、教育施設総合カタログ第23版をご覧ください。木のこと21

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